「さくら」の乳腺腫瘍は3月27日のフィラリア検査時、
いたみ犬猫病院の片岡先生に見つけて貰いました。
その後4月、膀胱にポリープ、膀胱炎で血尿がありました。
膀胱炎は小康・・・が、8月末、乳腺腫瘍が大きくなり、
片岡先生の診察を受け手術などについて相談しました。
大奥と鳩首・・・高齢手術リスク・・・怖がりの「さくら」・・・、
考えた結果、当面手術は回避、様子を見る事にしました。
★ 10月に入ると、急速に乳腺腫瘍が肥大化し出しました。
電話で片岡先生に相談、11月16日に摘出する事になりました。
★ 10月末に更に腫瘍が肥大化、食べれなくなり、慌てて片岡先生に電話、
急遽、16日の予定を前倒し、11月4日に摘出手術をして頂くことになりました。
★ 11月4日、手術前の検査で肝臓の値が悪いことが判明・・・、手術不能・・・、
乳腺摘出ではなく、肝臓治療の為の点滴で、そのまま入院することになりました。
★ 11月7日、退院、この時、「さくら」は少しは元気になったようにみえました。
病院では餌も食べれたとのことでした、が、肥大化した腫瘍は勿論そのままでした。
★ 11月8日、水分補給点滴で病院へ・・・結果的にこの日から最後の23日迄毎日点滴通院、
夜、私が食べていたサーモン、チーズ、ハム、大奥が急遽用意した牛肉、これが最後の食事でした。
★ 以後、23日まで15日間、殆ど飲みたいのに飲めず・・・、全く食べれず・・・、の状態でした。
毎日、往復1時間半の通院、水分補給点滴だけでの頑張り・・・・、先生も驚かれていました。
★ 14日に腫瘍の壊死が進んで自壊・・・、朝、私が自宅の風呂場で、午後、病院で傷口を洗浄、
腫瘍の壊死が進み熱は下がったのですが、オムツ姿・・・さぞかし辛かっただろうと思います。
最初の手術回避の自分の判断に心は残りますが、
「いたみ犬猫病院」の院長や先生方、スタッフの方々、事に、
主治医片岡先生のお陰でパートナーとして精一杯の事は出来ました。
比較的早い時期、絶妙タイミングで「楽にしてやる覚悟」の示唆・・・、
その都度、今「さくら」に何をしてやるのが良いのかのアドバイス・・・、
そして、私達パートナーの心に寄り添った言葉・・・、
本当に良い病院、先生に恵まれました。
「いたみ犬猫病院」の院長を始めとする先生方、スタッフの方々、片岡先生にお礼を申し上げます。
病院は我が家から車で急いで45分・・・少し遠いのですが、何分、物を言えない動物たち・・・、
病院、先生方との信頼関係が全て・・・残された「さくら」の亭主、長女もお世話になると思います。
右下の写真は10月31日にお引越し、新しく、大きく立派になった「いたみ犬猫病院」、
左上は11月4日診察室で片岡先生の診察を待つ「さくら」。 写真はクリックで拡大表示します。


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