2013年7月20日土曜日

アルトサックス レッスン第81回 一歩も進めず、三歩後退・・・

 先週11日は第81回目のレッスンでした、
8月の発表会「ロンドンデリーの歌」の練習の第4回目。
サックス練習・・・冬の凍える寒さよりは楽ですが暑いのも難儀・・・、
一庫公園の木陰・・・、山のヒンヤリした風の場所を探して練習しています。 

は師匠からのアドバイス、注意点、只今これを次回に備え改善中です。 

1.ピッチ合わせ(ファ♯)、ロングトーン(CHAPTERE12)
 
最初は合っていたピッチが途中から下がる傾向があります、
     ロングトーン練習でチュナーを使ってピッチを維持する練習をして下さい。
 
2.練習曲「Rhythm and Cord 7」  今回の
= 160 ・・・、前回に続き第轟沈でした・・・

 大まかには合ってるのですが・・・、
                 休符が1拍伸びてしまっている・・・、
     
途中で微妙に速くなり裏と表が逆になる・・・。
   
要はグッチャグチャと云うこと、アキマヘン・・・根本的なやり直しが必要・・・、
      頑固なリズム音痴、今回は一歩も進めず・・・三歩後退・・・の結果でした。
 
3.課題曲「ロンドンデリーの歌」 第4回・・・今回、初めて先生とほぼ最後まで合わせました
  大まか・・・には、良い感じです・・・
  
休符で待ち過ぎたり早過ぎたりがあります
  
入り方の裏表・・・、もっと正しく吹く必要があります
  
伴奏の部分はメロディ部分よりは音量を小さくしましょう
  
息の強弱を無くし息の量は一定にし、指だけを動かしましょう
  
音の高さによって息の入れ方が変っているのを一定にしましょう
  
リズムは大体良いので、息の量を一定にして、音色を良くしましょう
 
 
  ・・・ 閑話休題 ・・・、
気が付けば7月も早くも20
日・・・発表会迄1ヵ月、練習の成果は遅々状態・・・気持ちだけが焦ります。
今回はJ.J. Jones さんのTenor「ダニーボーイ」・・・演奏だけでなくJ.J. Jones さんの顔にも味を感じます。


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