2013年7月30日火曜日

アルトサックス レッスン第82回 茨の道・・・です・・・


 先週25日は第82回目のレッスンでした、
8月の発表会「ロンドンデリーの歌」の練習の第5回目。
発表会のサックス練習・・・・・・還暦越え親父、ヒッシのパッチ・・・、
物事へのこんなに懸命の取り組み・・・何時以来のことか・・・と思います。 
は師匠からのアドバイス、注意点、只今、これを次回に備え改善中です。

 
1.ピッチ合わせ(ファ♯)、ロングトーン(CHAPTERE12)
 やっぱり最初は合っていたピッチが途中から下がります・・・、
     下がる原因は喉の下がり過ぎか、お腹の支えが弱い場合が多いです。
 ロングトーンの音は良くなりました、これ位のリードの選択が良いと思います。
 
2.練習曲「Rhythm and Cord 7(CHAPTERE10)」  今回もまた々前回に続き第轟沈・・・。
   前よりはましになっているのですが・・・、
    途中で微妙にリズムがずれています・・・。
        このCHAPTERE10の「Rhythm and Cord」は難しいです・・・、
        CHAPTERE7の「Rhythm and Cord」に戻ってやってみましょうか・・・。
    2月から始めた悪戦苦闘のリズム音痴対策大作戦・・・、
        そもそものきっかけがこのCHAPTERE10「Rhythm and Cord 7」。
        還暦越え親父の頑固で偏固なリズム音痴・・・、まだまだアキマヘン・・・、
        私だけでなく、真に申し訳ない・・・・・・ことに師匠の悪戦苦闘も続きます・・・。
 
3.課題曲「ロンドンデリーの歌」 第5回目

  
 息の強弱が有り過ぎ、真っ直ぐに吹きましょう
   曲調を大切に、音符はあくまで曲調の中にあります
   伴奏の部分はメロディ部分よりは音量を小さくしましょう
   其々のフレーズの音量は曲全体のバランスを考えて決めます
   基本的に各フレーズは山を登って降りる・・・これを意識しましょう
   其々のフレーズの終わり方、音量は特に大切にする様にしましょう
 
  明後日は8月、発表会・・・エライことです・・・私と師匠の会話です・・・
  ( 私 ) : 「発表会・・・こんなことで上手く行くでしょうか・・・?」 
  (師 匠) : 「・・・、まァ・・・何とかなるでしょう・・・初めてだから揚るでしょうね・・・。」 

0 件のコメント:

コメントを投稿