2013年4月8日月曜日

アルトサックス レッスン第72回  マウスピース噛み過ぎ対策

 


 先週4日は第72回目のレッスンの日でした。

 
師匠にお願いしたリズム音痴改善大作戦第6回目、
 今回も沢山の基本的なことを指導・・・教えて貰いました。
 ホンマに手間隙のかかる生徒の親父・・・師匠には感謝です。
 
★ 師匠に頂いた私のマウスピースの噛み方の診断
  「ピッチ合せの音が典型ですが、全体に音が詰まり気味・・・、
  マッピに歯型がつく、歯が痛い・・・、これはマッピの噛み過ぎです。
  歯が痛い、唇が痛いなど、身体に負担のかかる吹き方は良くありません。」


☆ 指導して頂いた、マッピ噛み過ぎ改善対策

  1.上の歯をキチンとマッピに当てる
  2.口は大げさぐらい・・・に緩々で咥える
  3.口元ではなく、顔の筋肉全体を前に寄せる
  4.チュナーで正しいピッチになるまで筋肉を寄せる

師匠に教えて貰った方法で練習中・・・思い出したのが上の画・・・、
ラリー・ティール著 『サクソフォーン演奏技法』 36-39頁の筋肉図・・・、楽器は難しい・・・。
私は口周りの筋肉だけを寄せていた・・・、で、結果的に噛み過ぎになってました、

楽器・・・本や知識だけでは難しい・・・師匠の指導が無いと噛みついたままでした・・・。
今回のレッスンで、上以外に次の指導をして貰いました、これは次回にご紹介の予定です。
 サックスの正しい構え方  ブレスを利用したリズム対策  リードがピーピー鳴る原因と対策

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