先週4日は第72回目のレッスンの日でした。 師匠にお願いしたリズム音痴改善大作戦第6回目、
今回も沢山の基本的なことを指導・・・教えて貰いました。
ホンマに手間隙のかかる生徒の親父・・・師匠には感謝です。
★ 師匠に頂いた私のマウスピースの噛み方の診断
「ピッチ合せの音が典型ですが、全体に音が詰まり気味・・・、
マッピに歯型がつく、歯が痛い・・・、これはマッピの噛み過ぎです。
歯が痛い、唇が痛いなど、身体に負担のかかる吹き方は良くありません。」
☆ 指導して頂いた、マッピ噛み過ぎ改善対策
1.上の歯をキチンとマッピに当てる
2.口は大げさぐらい・・・に緩々で咥える
3.口元ではなく、顔の筋肉全体を前に寄せる
4.チュナーで正しいピッチになるまで筋肉を寄せる
師匠に教えて貰った方法で練習中・・・思い出したのが上の画・・・、
ラリー・ティール著 『サクソフォーン演奏技法』 36-39頁の筋肉図・・・、楽器は難しい・・・。
私は口周りの筋肉だけを寄せていた・・・、で、結果的に噛み過ぎになってました、
楽器・・・本や知識だけでは難しい・・・師匠の指導が無いと噛みついたままでした・・・。
今回のレッスンで、上以外に次の指導をして貰いました、これは次回にご紹介の予定です。
★ サックスの正しい構え方 ★ ブレスを利用したリズム対策 ★ リードがピーピー鳴る原因と対策





0 件のコメント:
コメントを投稿