2012年12月10日月曜日

アルトサックス リベンジレッスン第60回 基本のキ、息の入れ方


  先週6日は第60回目のレッスン。

 

 

右のExercise7、
 アルペジオの練習で、
 前回に続いて、基本の・・・、
       息の入れ方等を教えて貰いました。
 
師匠の注意点は次の様な内容でした。

  1.息の入口が広いので息を吐いてしまわないようにコントロールしている

    ・息の量をコントロールするのではなく、
       息の入口の大きさを適切に(狭く細く)コントロールする
    ・この息の入口に真っ直ぐの息を安定していれるようにする
    ・息の通り道になる、この息の入口を造ってやるのがとても大切
  2.出だしの音が詰まってしまっている
    ・今の息は細過ぎ・・・息は力を入れずに自然に入れる
  3.大きい音の時、低い音の時に口の中が広がってしまっている
    ・息の量に負けて口が広がるのが原因、息も頑張る、口も頑張る・・・、これが大切
 
 今回から始まった 
EX07、JazzArticulation7 は勿論沈没・・・、
 師匠にお願いして、「クリスマス・メドレー」も今回からスタートしました。
 還暦越え親父のアルトサックスへのチャレンジの階段・・・、果てしなく続きます。

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