先週6日は第60回目のレッスン。
右のExercise7、
アルペジオの練習で、
前回に続いて、基本のキ・・・、
息の入れ方等を教えて貰いました。
師匠の注意点は次の様な内容でした。
1.息の入口が広いので息を吐いてしまわないようにコントロールしている
・息の量をコントロールするのではなく、
息の入口の大きさを適切に(狭く細く)コントロールする
・この息の入口に真っ直ぐの息を安定していれるようにする
・息の通り道になる、この息の入口を造ってやるのがとても大切
2.出だしの音が詰まってしまっている
・今の息は細過ぎ・・・息は力を入れずに自然に入れる
3.大きい音の時、低い音の時に口の中が広がってしまっている
・息の量に負けて口が広がるのが原因、息も頑張る、口も頑張る・・・、これが大切
今回から始まった EX07、JazzArticulation7 は勿論沈没・・・、
師匠にお願いして、「クリスマス・メドレー」も今回からスタートしました。
還暦越え親父のアルトサックスへのチャレンジの階段・・・、果てしなく続きます。




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