先週8日は第57回目のレッスン、必ず毎回のレッスンの最初には、
師匠にロングトーン、フィンガリング、リズムトレーニングをチェックして貰います。
今回のレッスンでは、とても基本的、大切と思われる注意点を指摘して頂きました。
1.ロングトーンでの指摘 ・・・ 息の形は● ・・・
「少し音が詰まってます。 途中から口が緩んで良くなりますが、
最初は締め過ぎているようです。 真ん中に丸い形の息を入れる様に、
唇を上下ではなく左右を締めます。 ひしゃげた楕円形の息は駄目です。」
2.フィンガリングでの指摘 ・・・ 整えた息が大切 ・・・
「空のペットボトルは正確な息の的を得て初めてボーッと鳴ります。
イメージですが、フルートもこの様な息の当て方だと云われています。
サックスはフルートと違いマッピが息の形を整えてくれるので息を入れる
と音は鳴りますがフルートは自分で整えた息を作らないと音は鳴りません。
が、サックスも良い音にするには整えた息をマッピに入れることが大切、
マッピ任せでは無い自分の息の形をイメージし、整った息を入れましょう。」
3.リズムトレーニングでの指摘 ・・・ タンギングは《 トゥ、tu 》 ・・・
「タンギングでの息の発音が今は《 フ、fu 》になっています。
これを《 トゥ、tu 》の発音でタンギングするように練習して下さい。」
・・・ 考えてみれば、《 フ、fu 》の発音ではタンギングになるハズがありません・・・、
タンギングしているつもり・・・いつの間にか、変な癖がついてしまったのでしょう・・・。
私の師匠・・・、とてもお若いのですが、説明、解説はとっても丁寧で判り易いです。
が、不肖の弟子の私・・・、頭で理解が出来ても身体が中々云うことを聞いてくれません・・・。
ところで練習曲Exercise6・・・、課題曲 「DANCING QUEEN」 ・・・共に沈没、次回再チャレンジです。




0 件のコメント:
コメントを投稿