2012年3月15日木曜日

アルトサックス リベンジレッスン第37回 マル1年経ちました

我が家のリフォームでテンヤワンヤの毎日ですが、
サックスは出来るだけ通常通りに・・・、先週8日は第37回目、
中坪先生に指導して頂くようになって丁度マル1年のレッスンでした。

 が、難航中のCHAPTER8 Etude 4 懸命に練習して臨んだ・・・のに沈没でした。
何故か今一つ、リズムが上手く取れません、例によって頭は混乱・・・、指も廻りません・・・、
= 144 の練習ではマァマァ・・・、が、レッスンでは = 120、リズムの好い加減さが露呈しました。
惨状を見かねた心優しい師匠と、それに応えられない不肖の弟子の会話
 師  匠 :  「・・・、まァ、ここまで出来たら・・・次へ進んでも良いですよ・・・。」
   私   :  「・・・、いェ、 = 120 と、F♯の替え指でもう一度練習したいと思います・・・。」
 
課題曲の 「ワルツ・フォー・デビー」、一応、前回で終了・・・でした、が、
自分の休符の取り方に不満・・・、練習した結果をもう一度先生に聴いて貰いました。
 師  匠 :  「ズンチャッチャ・・・を数えているのが判ります、良くなりました・・・。」
   私   :  「お陰さまで少なくともリズムを取ろうと云う意識だけは持てる様になりました・・・。」
 

さ~て、次の
課題曲はあの有名な「テキーラ」・・・です、
先生のお話しによると、完了出来た生徒は僅か・・・、と言う難曲・・・。


冒頭からリズムに翻弄・・・裏拍子で沈没・・・
早いテンポに右往左往・・・、
テキーラ・・・吹くモノでは無く飲むモノ・・・、一杯やって寝てしまいたい気分です。

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