2012年1月3日火曜日

私のアルトサックスの課題、問題点

 丁度去年の今頃アレコレ考え、大奥の勧めもあり、
 昨年3月から2年ぶりにサックスのレッスンを受けています。
 「学べば学ぶほど・・・」で物議醸した元首相がいましたが
 レッスンでは楽器の持ち方に始まる目から鱗・・・ばかりでした。
昨年1年間のレッスンで、先生から指摘して頂いた主な問題点を列挙してみました。
どれもがまだまだ改善途上・・・これは現在の私が取組むべき課題の一覧でもあります。
頭の中、指先が硬くなった還暦越え親爺・・・本年もアルトサックスへの茨の道が続きます・・・。

テーマ 先生の指摘 対策方法 現状
 1.楽器の持ち方  サックスがグラグラ   腿に本管を当てて安定させる
 2.リズム  適当に吹いている  一つ々の音符と休符を確実に ×
 3.口元  緩る過ぎる  口元の横をしっかり締める
 4.キーの押え方  適当に押さえている   指は上げ過ぎず、が、確実に  ×
 5.指の動き  小指の力が弱い  確実、丁寧に指を動かす ×
 6.タンギング  舌と指が不一致  舌と指の動きを一致させる
 7.息の入れ方  口の中が広過ぎる  息を効率良くマッピに吹き込む
 8.音の大きさ  大き過ぎる  もっと押えて息を入れる
 9.譜面の見方  譜面の先を見過ぎ   一つ々の音符をしっかり読む ×
10.吹き方の全体  急ぎ過ぎ、慌て過ぎ  慌てず、丁寧に一つ々を吹く ×

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