2011年5月17日火曜日

アルトサックス リベンジのレッスン 第7回

 

祈 原発事故終焉 現地で懸命に努力の関係者に心から感謝!、一刻も早い収束を祈ります!
 
 

 いよいよ、今月、5月はレッスンのお試し期間の最終月です、
 何時もよりヒッシのパッチで練習・・・で、レッスンに臨んでます。
 
 
最近、使用中のリード、青箱3半の硬さの感覚に変化を感じています、
 以前は好調だったリードが柔らか過ぎ・・・、硬過ぎのリードが吹けたり・・・、
 12日のレッスンで使用中のバンドレン青箱の硬さについて先生に相談しました。
 
 親爺 : 「青箱3半のリードが急に軟らかく感じるようになりました、
       好調だったリードがピーピー・・・、4にした方が良いのでしょうか?」

 先生 : 「息のスピードが速い場合は、リードの硬さは軽く感じます、
       息の纏りがついて、息のスピードが上がったのが原因でしょう、
       少し息が速過ぎ・・・、リードは変えずに速さを落としてみましょう。
       この時、吹き方は変えない、息の量はそのまま、がポイントです。」

 親爺 : 「息の量は変えずに、息のスピードを遅く・・・する?」
 先生 : 「今は息が速く、音がサックスを突き抜けている感じです、
       これをサックスの形を感じながら、その形・・・に息を入れます、
       そして、姿勢がとても大切です、これでもっと音が良くなります。」

 
腰痛で姿勢の悪い親爺・・・、「もっと音が良くなります」の言葉・・・、姿勢を正して・・・頑張ります。

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