2011年5月24日火曜日

兵庫県立芸術文化センター管弦楽団 第43回定期演奏会

 祈 原発事故終焉 現地で懸命に努力の関係者に心から感謝!、一刻も早い収束を祈ります!

 

22日の朝の、正にバケツをひっくり返したような雨の後、

兵庫県立芸術文化センター管弦楽団 第43回定期演奏会でした。
 
今回は「ショスターコーヴィッチ」でした。  当日のプログラム 
  ・ ヴァイオリン協奏曲 第1番 イ短調op.77
  ・ 交響曲 第1番 ヘ短調op.10
 
井上道義さんのダイナミックな指揮、時には社交ダンス、と思えば
スネークダンス・・・、時折ボクシングの様に演奏者の音と格闘・・・でした。
 
 ボリス・ベルキンさんのヴァイオリン・・・、
 今回は舞台から1番遠く、高い席でしたが、
 あの小さな楽器からあんなに大きく響く音色・・・、
 音楽門外漢の私たち本当に吃驚、只々感動でした。
 アンコール曲は交響曲 第10番 第2楽章 Allegro、感謝でした。
 





右は4階最前列からの舞台、
クリック拡大私達の席はこれより更に3席高い席・・・、
が、音は思ったより良く届きます、背もたれの頭に音が心地よく響きます、
流石はKOBELCO大ホールです。 
コチラで館内の様子をヴァーチャルで見ることが出来ます。
今回もティンパニは安田直己さん
この方のティンパニ、パーカッション、いつ聴いても素敵です。

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