今年の我が家の「注連縄」です。昨年28日、仕事収めの学校での自作、
『嘘・・・』です、O先生が殆ど造ってくれました。
実は・・・、先生が藁を綯い上げてくれた縄・・・、
私は、松竹梅、譲葉などの飾りを付けただけ・・・。
が、還暦越え親父、それでも嬉しい・・・、
立派で素晴らしい「注連縄」が出来ました。
O先生には本当に感謝、有難うございました。
注連縄造り、楽しいです・・・、
が、難しい・・・簡単ではありません、
学校で稲刈りの後、保管されていた藁に
縒(よ)りをかけて綯(な)う・・・本当に難しいです。
米の収穫後の藁を使って縄造り、そして注連縄・・・、もう縄を見ることもありませんが、
「禍福は糾える縄の如し」、「縒りを戻す」・・・、改めて日本人の農耕民族の原点を感じます。

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