23日は今月、2回目のコンサートでした、
兵庫芸術文化センター管弦楽団第39回定期演奏会、
入魂のタクトが導くベートヴェンの世界 佐渡裕の「英雄」
昨年、ヒッシのパッチの電話で漸く手に入れたチケットです。
「佐渡裕」さん・・・、コチラの思い入れもあるのでしょうが、
演奏前、既にスレンダーな大きな体からオーラが溢れてました。
「エフゲニ・ボジャノフ」さんのピアノ、「ピアノ協奏曲第3番 ハ短調op.37」も素晴らしかったです、
PAC楽団員の皆さんも気合・・・、ため息が連続・・・、の演奏でした。 (当日のプログラムは コチラ
弦、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、本当に素晴らしい・・・、消入るかの様な繊細な音から、
激しく揺れる弓と共に、一挙に大ホールを揺らす大きな音・・・、生演奏ならではの醍醐味です。
ホルン、クラリネット、オーボエも素晴らしかったです、そしてティンパニの小山さんにも感動でした。
至福の2時間半の最後、満員の大ホールの鳴り止まない拍手に「佐渡裕」さん、
『こんな大楽曲の後のアンコール曲は本当に難しい・・・です、で、これにしました・・・。』と、
オーケストラと共に観客全員で歌う岡野禎一『ふるさと』・・・、ビックリの素晴らしい選曲でした。
座席は最上段の4階席・・・、子供から還暦祝いに貰ったオペラグラス・・・、
「佐渡」さんのタクトの動きが正に手に取るようでした、今回が一番の活躍です。
アンコール曲『ふるさと』・・・、前の席のおばちゃん、素晴らしいお声・・・大きい・・・、他が聴こえません・・・でした。


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