3日の土曜日、県立芸術文化センター、
「PACサマー・パーカッション」、初めての小ホール、
神戸女学院小ホールに行ってきました。
コンサートの特別ゲストは菅原淳さん、
音楽門外漢夫婦・・・、知らなかったのですが、
国内では勿論のこと、世界的にも著名な方のようでした。
当日の演奏プログラムはコチラ
「ライヒ:木片のための音楽」、目を閉じて聴いていると、
夏の日の縁側、前の庭木の蝉しぐれ・・・、と、隣の家の庭先から、
呼応する様にクマ蝉の声・・・、遠くの電車の踏切りの遮断機の音・・・、不思議な世界・・・でした。
神戸女学院小ホール、本当に素敵なホールでした、
席は前から2列目、目の前に譜面、ティンパニーに手が届きます、
高い天井・・・素人の耳ですが、音が心地良く音が響く様に感じました。
ビゼー:歌劇「カルメン」の間奏曲、マリンバの柔らかに響く音色・・・、
至福のひと時でした、猛烈な雨の中を、車を飛ばしたかいがありました。


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