左の本をWEBで見つけ、図書館で借りて読みました、
かの大作曲家、ベートーベン、ショパン、ブラームス、チャイコフスキー・・・、
大作曲家の皆さま方も、 恋する女性に悶々の日々の様子・・・。
音楽門外漢 & 還暦越えの親父にとっては、
遥~か彼方の遠い々存在・・・だった、大作曲家を
まるで隣の親父・・・の様、に身近にしてくれた本でした。
本のトップバッター「ヴェートーベン」、名曲「エリーゼのために」は
愛しの「テレーゼ・マルファッティ」嬢に捧げる「テレーゼのために」が、
ヴェートーベンの悪筆で誤って「エリーゼ・・・」と後世に伝えられたとか・・・。
彼の「テレーゼ」への猛烈に熱い想い・・・、 『彼女のところの
ものはなんでも好きなのです。それは傷のようなものだとも言うことができます。
意地の悪い人はそれに触れて僕の心を痛めますが、それはまた彼女の手で癒やしてもらえるのです』
そして1810年、テレーゼに結婚を申込み、次の手紙を残しているそうです。
『あなたは私のことをおそらくいつかは思ってくださると信じたいのです。ですからこれを機会に
申しあげます。あなたのことを私はどうしようもないほどに深く愛しています。また尊敬しております』
当時、テレーゼは18歳、ヴェートーベン40歳・・・、
哀しくも「ヴェートーベン」は敢えなく失恋、悲嘆の涙・・・。
以後、恋を繰返す・・・も、終生独身のまま・・・で過ごしたとか・・・、
さて世のご婦人方、『貴女のために』とこの曲を贈られたらどうします?




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