2010年6月19日土曜日

大相撲

 

 ウィキペディアを見てみると、「国技」の項目には、
 『その国固有の文化や伝統に根ざしたスポーツ競技・武術を指すが、
 厳密な定義は存在しない。』、と、云うような説明が記載されていました。

Microsoft Bookshelf によると、「公益法人」とは、
『営利追求ではなく、公益を目的とする△社団(財団)法人。
「学校法人・宗教法人・社会福祉法人」など。』、とのことだそうです。
 
 アレほど厳しい非難を受けているというのに、
 一向に不祥事がなくならない、呆れた相撲協会・・・。
 
 42名の幕内力士の内、日本人力士は僅かの26名、
 一方、外国出身の力士は16名で、海外依存率は何と38%、
 その中でもモンゴル出身力士は11名で、モンゴル依存率は26%。
 
こんな状態なのですから、『国技』の冠は、謹んで返上するべきではないでしょうか、
そして、『公益法人』は、剥奪される前に、自ら辞退するべきではなかろうか・・・、と思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿