先日、孫のお供で、お隣の町の図書館へ行って、
音楽関係の書棚をブラブラ・・・、左の本を見つけました。
「本を読んで、サックスが吹ける様になる・・・」、
私もアレコレと、本を読みましたが、
音だけならとも角、吹ける様になるのは、
実際問題としては、難しいように思います。
が、音を出せる様になった後は、本が参考になる事が多いと思います、
私には、この本の「ヴィブラート」の解説、下の練習方法もその一つでした。
『伸ばしている音を波打つように揺らす・・・。 細かく震えるのではなく、
あくまで心地よい揺れを感じさせるのがポイント・・・。 ヴィブラートのコントロールは
下アゴを上下・・・、規則正しく半音下の音を目標にアゴを上下させてください。
下アゴの上下動と、腹式呼吸を合わせて、より心地よいヴィブラート・・・。 』
ただ今、「お腹の下から息を押上げる」、と言う腹式呼吸を確認して音を出しながら、
合せて、「メトロノームに合せて下アゴを上下させる」、ヴィブラートの練習をやってます。
メトロのテンポ100程度で、息の続く限り、
『中ド→ 低ファ♭→ 中ド→ 高ファ♯→ 中ド』と共に、
右の譜例の、『3拍目の2分音符を半拍吹いてからヴィブラート』、で吹く練習を続けています。
「半音下」はとんでも・・・ですが、微々たる動きのチュナーの針、最近、3~5目盛、動くようになりました。
ヴィブラートの練習もさることながら、腹式呼吸を確認する事が有意義な様に感じています。



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