10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、
只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。
音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいます、が、それ自体を楽しンでるのが実の所です。
【 5.ピアニッシモのロングトーン 】
セミナー講師の正富一成さんの「良い音」造りの方法の説明によると、
ロングトーンの練習は、何と言ってもサックスの基本の「キ」、
「地味で楽しくない練習だけど続けることが大切」との事でした。
但し、ロングトーンは大きい音だけで練習するのではなく、
【小さな音を長くキープする】ことが大切、ピアノ→フォルテや、
ピアノ、ピアニシモの音でのロングトーン練習も必要だそうです。
で、只今、ピアニシモの音 ( 自分ではピアニシモのつもり・・・ ) でのロングトーン、
最低音シ♭から最高音ファ♯までを息の続く限りの音で練習しています。
「ピアニシモの音を出す・・・」、私のイメージでは、
『限り無く細い息を、限りなく喉の奥から出す・・・』です。
大きい音もシンドイのですが、ピアニシモ・・・、中々辛いです。
正富さんのロングトーン練習法、まだ続きました、音は、
前に向かって・・・、だけではなく、頭の中、頭の後ろに向けて出すつもり・・・、
が良いそうです。 私・・・、前に向かってが精一杯、後ろへ・・・、逃出しそうです。






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