2009年12月15日火曜日

円い、柔かな音・・・目指して! その4


10月24日に受講した、YMO 「ギモン解決! パワーアップセミナー」 で教えて貰った、
只今、特訓中の『「良い音」をつくるために』の方法の内容や経過などの記録です。

音楽門外漢、還暦越え親父、真剣、クソ真面目にサックスに取組んでいますが、それ自体を楽しンでるのが実の所です。
 
【 4.喉を開き口の中を広く 】
セミナー講師の正富一成さんの「良い音」造りの方法の説明によると、
『腹式呼吸で腹筋を使うと、喉が締り易くなるので注意が必要。』、と、同時に
『色々な考え方があるが、基本的には【口の中は広い】方が良い。』とのことでした。
 

 大奥のテキストだった 大室著 「サクソフォーン教本」の15頁にも、
 喉は「あくび」をするように開き、口の中全体を広く豊かな状態に保つ。
 ただし、ほほをふくらませない。上唇と歯ぐきの間に空気がたまらないように。
 とあって、これはどのテキストや教本にも、共通した記載内容のような気がします。
 

          『 1.喉を開く、が、しかし、開き過ぎは厳禁・・・』
              そうしてるつもり・・・、が、何分、確認困難な口の奥・・・。
   『 2.口の中は広~く、が、頬はふくらませない事・・・』
    これまた、判ったような、判らないようなことで難しい・・・。
   「ふくれっ面」・・・はしない様に、只今、この二つを努力中です。  

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