2009年6月25日木曜日

骨・・・、抜かないで・・・

報道によると、政府は経済財政改革基本方針 「骨太の方針09」 では、
年間2200億円の社会保障費抑制は実施せず、歳出改革トーン後退だとか・・・。
 
社会保障費抑制など、政策見直し、方針変更が悪いとは思いませんが、
世界不況で国の財政状況は悪化の一途、健全化対策は焦眉の急・・・、のはず、
「選挙目当て方針」、「弱者切捨て施策」、「後世へ負担先送り戦術」、などを考える前に、
まず思い切った、政治家、役人の自らに痛みを伴う、方針、施策、戦術を実施して欲しいです。


麻生首相、総理大臣さま、
財政状況は悪化は『焦眉の急』、
とても『愁眉を開く』状況ではない・・・と、
まことに僭越ではありますが、そう思います。
愁眉・・・、何時もまでも古~い話・・・、麻生さんゴメンなさい・・・。
 
最近、「これ何よ?」と言う様な道路工事が激増しているのではなかろうか?、と感じます。
景気対策を実施するにしても、バラ撒きではない、これからの社会に役立つ事にして欲しいです。

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