2009年5月22日金曜日

懐かしい、坂井利之さん、IBM650・・・


 漢検親子のニュースの続報に、
「坂井利之」さんの懐かしいお名前、
漢検の理事を退任されたご様子です。

 


私も若かった頃、昭和40年代前半、
当時は、「電子計算機」と呼んでいた頃、
この方の書かれた本で勉強したものです。
 
戦後の面影もまだ少しあった阪神百貨店裏、
床が木の板だった、旭屋書店の専門書コーナー、
「電子計算機」の本は余り並んでなかった頃の事です。
 
右は私にとって最初のコンピューター、 「IBM 650」
何となんと、この機械は真空管で動いていたのです。
『停電の時には、学生は直ちに「電子計算室」緊急集合、
部屋に用意してある「団扇」を使って電子計算機を扇ぐ事!』

と、先輩から厳命されてました。 冷却ファン停止の余熱で
真空管が破損するのを防止する為・・・という説明でした。
幸い・・・に、私は団扇で扇いだ経験はありません・・・。
 
これが、ホンの40年ほど前のこと・・・、コンピューターの発展の凄まじさ・・・、
還暦親父に、若かりし頃を思い出させてくれた
「漢検親子」殿に感謝・・・ しません

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