美術、芸術とは
遥かに遠くの対立軸・・・、の私達夫婦、
県のお手伝いで優待券を頂き、
先週、
兵庫県立美術館の
「ピカソとクレーの生きた時代展」へ行ってきました。
今は展示内容の
記憶も定かではない、
多分、小学生だった頃の
京都国立美術館以来です。
絵画展の初体験の様なモノ・・・、
2時間半堪能・・・させて頂ました。
「キュビスム」、近・現代美術・・・、
ルネサンス以来の透視画法の否定・・・、
形態上の極端な解体、単純化と抽象化・・・。
芸術とは、まるで無縁の私・・・、
目は ●・・・ 、頭は ▲・・・ 、心は ■・・・ 、でした。
帰りに、昔、大奥と良く歩いた中山手辺りへ・・・、
そのお話しは、また次の機会にでも・・・と、思います。
(右、ピカソ「鏡の前の女」、左、クレー「リズミカルな森のラクダ」、は美術館販売絵葉書から、
各々、絵のクリックで拡大します。)



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