2009年5月29日金曜日

兵庫県立美術館 「ピカソとクレーの生きた時代展」

 


美術、芸術とは
遥かに遠くの対立軸・・・、の私達夫婦、
県のお手伝いで優待券を頂き、
先週、 フルで行けなかった
兵庫県立美術館の
「ピカソとクレーの生きた時代展」へ行ってきました。




 

 今は展示内容の
 記憶も定かではない、
 多分、小学生だった頃の
 京都国立美術館以来です。
 絵画展の初体験の様なモノ・・・、
 2時間半堪能・・・させて頂ました。
 
 
「キュビスム」、近・現代美術・・・、
 ルネサンス以来の透視画法の否定・・・、
 形態上の極端な解体、単純化と抽象化・・・。
 
 芸術とは、まるで無縁の私・・・、
 目は ●・・・ 、頭は ▲・・・ 、心は ■・・・ 、でした。
 
 帰りに、昔、大奥と良く歩いた中山手辺りへ・・・、
 そのお話しは、また次の機会にでも・・・と、思います。
 
(右、ピカソ「鏡の前の女」、左、クレー「リズミカルな森のラクダ」、は美術館販売絵葉書から、
各々、絵のクリックで拡大します。)

0 件のコメント:

コメントを投稿