オーケストラ千里山 「第21回演奏会」、 16日の日曜日、コンサートを聴きに行きました。 母親の転居で28年のマンションの荷物整理に奮闘・・・、 演奏会どころでは・・・・ですが、敢えて気分転換に行きました。 何時も楽しみにしているロビーコンサート・・・、 どうしてでしょう・・・、今回は何故かありませんでした。 当日のプログラムの詳細は コチラ ■ B.スメタナ 交響詩 「わが祖国」より「モルダウ」 ■ P.I.チャイコフスキー 組曲 「眠れる森の美女」Op.66a ■ A.L.ドヴォルザーク 「交響曲第7番ニ短調」Op.70 「モルダウ」、「眠れる森の美女」、この2曲は、 音楽門外漢夫婦の私達にもお馴染み・・・、楽しく拝聴しました。 が、ドヴォルザーク 「交響曲第7番」・・・私達夫婦には難しかったです。 プログラムに紹介されていたこの「交響曲第7番」第4楽章の聴きどころ・・・、 「楽章が始まって約1分、トランペットとヴァイオリンがしつこいラリーを繰り返し・・・」、 注意して聴いていた・・・つもり・・・だったのですが、聴き逃したのでしょうか、判りませんでした。 下の写真は開演直前の緊張の雰囲気の舞台の様子・・・、 オーケストラ千里山さんの定期演奏会を拝聴するようになって早や7年・・・ご時勢・・・、 観客席側は以前からそうなのですが、舞台側もお歳を召された方が増えたように拝察致します。 オーケストラ千里山さんの何時も通りの上質の音楽、演奏、音色を堪能させて頂きました。 演奏の方々、関係者の皆様には心から感謝・・・今から10月13日、第22回演奏会が楽しみです。 |


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