安倍総理大臣の7日の表明によると、 「汚染水問題は国民の関心も高く、 対応するべき喫緊の課題だ・・・。 東京電力に任せるのではなく、 国としてしっかりと対策を講じていく」 ・・・とのことナンだそうです・・・。 参議院選挙後に汚染水漏水の発表・・・、 東電と永田町・霞ヶ関の出来レースを疑います。 東電任せで駄目な事は判っていたはず・・・、 行政、政治の監督指導責任が強く問われます。 「国として対策を講じる・・・」と言うことは、 「国民の税金を使って対策する・・・」と言うこと・・・。 税金の投入をもっとハッキリと表現するべきだと思います。 東電の今年度の平均年収は525万円・・・が、 来年14年度は573万円に上昇するらしい・・・これは、 従業員千人以上の企業平均543万円を上回るとか・・・。 「税金の投入は止むを得ない・・・」としても、その前に、 破綻を含め、東電の企業責任を明確にする必要を感じます。 全国の電力会社の殿様商売・・・止めさせる絶好のチャンスかも・・・ |


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