2013年8月13日火曜日

福島原発汚染水漏水・・・、またまた税金投入・・・


安倍総理大臣の7日の表明によると、
「汚染水問題は国民の関心も高く、
    対応するべき喫緊の課題だ・・・。
 東京電力に任せるのではなく、
     国としてしっかりと対策を講じていく」

・・・とのことナンだそうです・・・。
 
参議院選挙後に汚染水漏水の発表・・・、
東電と永田町・霞ヶ関の出来レースを疑います。
東電任せで駄目な事は判っていたはず・・・、
行政、政治の監督指導責任が強く問われます。
 

「国として対策を講じる・・・」と言うことは、
 「国民の税金を使って対策する・・・」と言うこと・・・。
 税金の投入をもっとハッキリと表現するべきだと思います。
 
 東電の今年度の平均年収は525万円・・・が、
 来年14年度は573万円に上昇するらしい・・・これは、
 従業員千人以上の企業平均543万円を上回るとか・・・。
 

「税金の投入は止むを得ない・・・」としても、その前に、

 破綻を含め、東電の企業責任を明確にする必要を感じます。
 全国の電力会社の殿様商売・・・止めさせる絶好のチャンスかも・・・です。

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