2013年6月5日水曜日

復興予算流用の手口・・・、骨抜きの法律

 ネット情報によると、復興予算流用の手口・・・の一例だそうです。

厚労省所管「震災等緊急雇用対応事業」の実施要領は
「(避難している)被災者を優先して雇う」としているのですが、一方で、
「震災などの影響による失業者(被災者もしくは震災後の失業者)」の記載があり、
この赤字の文言により被災者以外も雇える・・・と云う風に、お役人達は解釈するンだそうです。
 
具体的な制度活用の 事例・・・。
某県はこの制度を使って観光PR隊を結成、
2011、12年度に、合計3700万円の予算を使い、
被災者ではない震災後の失業者102人を雇用・・・した。
県担当者は「要領の逸脱や復興予算の流用はない」と強調した・・・。
 

正に骨抜きの法律です・・・、

これを作った永田町の国会議員・・・、
これを狙って法律を作らせた霞が関のお役人・・・、
この予算に喰いつく地方の役人、民間人などの面々・・・。
何時もながらのことですが、ホンマにどうしょうもない悪徳のトライアングル・・・です。
ホンマに腹が立つ・・・、関係者全員「被災地での無償、肉体重労働1年・・・の刑」にしたいです。
 
謹告 : ZAQ殿、1日頃からZAQの応答がとても遅く、不安定・・・至急、何とかして下さい!

0 件のコメント:

コメントを投稿