左は20日の朝日新聞夕刊の記事 (クリックで拡大)、
一庫の浮草が一掃され、綺麗になったとあります。 去年12月、ここでご紹介した時は湖面が一面緑色・・・、
年が明ける頃から浮草が枯れて緑色が茶色・・・異様でした。
と、3月から右の工事 (クリックで拡大)、
湖面の筏からバキュームで浮草を吸引、
湖岸のダンプカーの荷台に積み込み作業・・・。
右は4月20日に撮影した時の様子・・・、
皆さん一生懸命・・・が湖面の浮草の量は膨大、
失礼ながら・・・これではアカン・・・、と思いました。
案の定、夏前までは効果無し・・・、
湖面は汚い赤茶色になる一方でした。
が、何時の頃からか急に綺麗に・・・、
大奥と「工事の成果やろか?」と話してました。
20日の新聞で得心・・・。
→ 1.蛾の幼虫が大量発生
→ 2.浮草の上を幼虫が埋め尽くす
→ 3.幼虫に食べられた浮草は湖底に・・・
→ 4.蛾の幼虫も浮草と共に湖底、魚の餌・・・
で、左の様に一庫はすっかり元通り、
とても綺麗な湖面になっています (クリックで拡大)。
一庫のダム湖の魚たち・・・、
丸々と太っているかもしれません。
自然の不思議・・・そして、
人の力の限界を思い知らされます。
綺麗な一庫公園・・・お越しになっては如何!



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