| 以下、16日の朝日新聞の天声人語の抜粋、拝借です。 「夏目漱石の「坊ちゃん」は教師でで赴任した四国・松山の地を・・・ ▼今ごろの日傘は「秋日傘」という季語になっている。<秋日傘別れの余情・・・ この残暑の下、日傘は真夏と変らぬ活躍だ。秋の足を止めて晩夏が居座っている ▼せめて秋らしい気分をと花屋で芒と吾亦紅を買い求めた。 大きな花瓶に投げ込むと 効果はてきめんで、たちまち部屋に秋がきた。 月がほしいところだが今夜は新月。 ・・・」 カメラ片手に「吾亦紅」を探しに行ってみようか・・・と、只今、思案中・・・です。 |

0 件のコメント:
コメントを投稿