昨日23日の午後、私達への断りも無しに、
我が家のライが苦しみの無い国に逝きました。 21日の早朝、少し体調不良の様子、
「またビニールでも食べたかな・・・」、と、
夕方、念の為の診察で、いたみ犬猫病院へ。
その日は胃内視鏡検査で入院・・・結果は、
思いもしない慢性腎不全の急激な悪化でした。
22日退院、あれよあれよと言う間の進行・・・、
私の掌の中で安らかな顔のまま旅立ちました。
早過ぎる7歳と5ヵ月・・・、もう少し早く気付いてやれなかったか・・・と、痛恨の思いです。
22日の深夜、実の主人の娘が単身赴任先から帰宅して最後の夜を添い寝してやれました。
昨夜も娘が単身赴任先から連日帰宅、息子も駆け付けてくれ、ライの想い出話のお通夜でした。
上は21日のお昼前、金環日食の後、日差しの陰のデッキチェアのライ、
よもや・・・、全くもって思いもせず、これが最後のライの写真となってしまいました、
悪戯もいっぱいしてくれました・・・、その数万倍の可愛い姿を見せてくれたことに感謝です。
良い歳をして・・・、恥かしながら突然のライの旅立ちに、只今、気持ちの置き場所を探索中・・・、
少しの間、このブログはお休みさせて頂き、大奥と二人でライの想いで話しに耽ろうと思います。

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