| 以下、4月5日朝日新聞夕刊コラム「素粒子」からの拝借。 「 うとうとしていて目が覚めたら列車はどうも知らない町を走っている。 あれ、消費増税に命をかける首相がいる。 気ままに外交をする元首相もいる。 役所の姿は変らない。 新幹線は延びる。 沖縄の基地は動かない。 関西では維新ののぼり旗が揺れている。 政権交代線に乗ったつもりだった。 行き先を見間違えたか。 どこかのお役人がこっそりポイントを切り替えたか。 まだ春の夢を見ているのか。」 私もほぼ同感・・・、悪い夢を見てる思い・・・。 職業政治家が悪いのか・・・、彼らを選んだ国民の責任か・・・。 それとも政党政治の行き詰まりか・・・、はたまた自由主義体制の限界なのか・・・。 春の夜の悪い夢・・・そうなら覚めて欲しいです。 |
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