都合により掲載日が前後して・・・先月、7月28日のことです。
アルトサックスのリベンジ・レッスンの第15回目。
相方さんが体調不良で今回は個人レッスン状態です・・・、
普段は聞き難いことを、アレコレと教えて貰うことが出来ました。
相方さんには申し訳ないのですが、有意義なレッスンになりました。
今回、先生に指摘して貰ったことは次の様なこと・・・全てが、今頃・・・の、基本のキばかり・・・です。
1.ピッチ ・・・ 最初は合っていても徐々に下がる
* 今の口の中は広過ぎる
* 口の中の横を狭め、効率の良い息の流れにする
2.構え方 ・・・ マウスピースに当てる上の歯が滑る (私は身体の右側にサックスを持ちます)
* 本管のU字の左側を右足太腿右側に当て、サックスを安定させる
* サックスの位置は足の広げ方や姿勢で調整する
3.銜え方 ・・・ マウスピースに当てる上の歯が滑る
* 口元を締めるのは口の上下ではなく左右で締める
* 下唇の抑えが強過ぎるとリードの響きを無くすので注意が必要
4.持ち方 ・・・ 指の位置が不安定
* 指の位置がキーの下側過ぎることがある
* 何時も力が入り過ぎの状態、軽く、しかし確実にキーを押さえる
サックスの構え方、銜え方、持ち方・・・もう一度、階段の一番下からの登り直しです・・・。



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