2011年7月17日日曜日

こんな国に誰がした・・・?  自分達がした・・・!

祈 原発事故終焉 懸命に努力の関係者に心からの感謝!
 「こんな国に誰がした・・・」と、呟いています。
 NHKの画面で原発の爆発の噴煙を見ていた時の、
 例えようの無い不安感・・・何か気分が悪くなる思い・・・、
 こうなりはしないか?の不安が、現実になってしまいました。
 
 
 日本の原発体制を知らなさ過ぎました、
  * 「全電源喪失時の体制
  * 「万が一の事故発生時の備え」、
 日本の原発がこんなにも脆弱とは・・・、
 思いもしませんでした、余りにも酷すぎます。
 

「こんな国にした・・・、のは紛れもなく私達自身・・・」です。

原発体制推進した電力業界、政治家、官僚、学者の罪は大・・・、
が、今までのこんな酷い体制を赦したのは、間違いなく国民の総意、
選挙は必ず投票、棄権などしたことは無いのに・・・、忸怩たる思いです。
 
還暦を越えた親爺の私・・・今更、被爆の影響の心配などはしていません、
が、我が身はとも角、子供や孫たちの世代のためには真剣に考えないといけません。
二度と同じ過ちを起こさない為、原発体制がこうなった原因、止めれなかった経緯を知りたいです。

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