大奥のサックスの練習は、いつも夕方の一庫公園です、
時間が無いこともあるのだろうとは思いますが、私と違って、
スケール、リズムなどの基礎練習は余り好きではないようです。
先週の練習でも、ふと気がつくとエクササイズ中断、
ヤマハmyRepertoryの「ダニーボーイ」を吹いてました。
以下、その時の大奥との会話です。
大 奥 『吹いてると、何時の間にか自分の世界の中・・・。 』
ワタシ 『 そうやネン、良い音で吹けてる様な気持ちと違う? 』
大 奥 『 そう、吹いていて自分の音が良い音に聞こえる・・・。 』
ワタシ 『 ほんで録音を聞くと余りの音にビックリ仰天ナンよ! 』
大 奥 『 何となく判る様な気がする、きっとそうなんやろネ・・・。 』
ワタシ 『 ホンマに大きな勘違い・・・、に俺も何度泣いた・・・ことか。』
ひょっとすると、
これはサックスのマジック・・・なのでしょうか?、
不思議な事に、自分の音がとても良い音に聞こえる・・・、
様な気がします。
秋の夕暮れの公園・・・、
そんな中で「ダニー・ボーイ」、
シチュエーションは完璧・・・です、
大奥の気持ち・・・とても良く分ります。
もう、大奥は半分は完全にサックスの虜になった・・・、のだろうと思います。
BGMは前と同じYouTubeのダニー・ボーイ、写真の左上、右は2005年の一庫公園、左下は借物です。



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