2015年5月4日月曜日

アルトサックス レッスン第143回 私の息の入れ方に変化・・・


 全国的にゴールデンウィークです・・・、が、
 毎日が日曜・祭日親父にはまるで無関係・・・です。

 先々週23日は第143回目、4月最終のレッスンの日でした。
 時々、自分自身でも不思議に感じることがあるのですが、
 厭きも諦めもせず・・・ひたすらサックスの練習に明け暮れてます。
 昔・・・これぐらい熱心に勉強や仕事をしてれば・・・、と、実は思ってます。


★ 【低・高音練習】
   ■ 「更に口周りをしっかりと締め、もっと息を真ん中に寄せる・・・」、
      と、師匠から毎回、レッスンで云われ続けていました。
      で、ヒッシのパッチ練習・・・息の入れ方に変化を感じました。
      息を真ん中に寄せていると息の入る場所がマッピの先ッチョ・・・、
      今迄よりは遥かに小さい点のような場所があるるのを感じました。
   ● 上の息の入れ方で中ド → 下ド♯ → 下シ→下シ♭を師匠に聞いて貰いました。
     以下、師匠からの注意点です。
      1. 息の入れ方はこれで良い・・・、が、

      2. もっとしっかりとした息を入れる(息の量を減らすと楽だが駄目)
      3. しっかりした息を入れると音が広がりがちなので注意(特に下の音)
      4. 下に行くに従い息が太くなっている、息の太さは一定にする
      5. しっかり息を入れる力と、それを纏める力を鬩ぎあわせる・・・ような感じ
   ▲ 前回レッスンに続き、更に自分の息が如何に太く、纏まっていなかったかを実感。
   ▼ リードへの感覚も更に激変・・・自分の目の鱗・・・一体何枚あるのか・・・?と心配です。 


★ 【長音階スケール】
    改善はしているものの、まだ、
    のミレドシが広がっている・・・との注意
    テンポ80の速さでソラ/シド/レミ/ファソ/・・・、
    2個をブロックでの練習をするようにとの注意がありました。



★ 課題曲 【早春賦】  ・・・もう、鯉のぼりの季節・・・時期外れです
    今回は間奏のD、Eの部分中心のレッスン、師匠の注意点は次の通りでした。
                Eの部分・・・急ぎ過ぎ・・・、
        もっとゆっくり、ゆったりと吹くようにする。
        ラファレラ、ラレラファ・・・音が飛んでいるところ、
        相手に聴かせるように吹く、今は早く行きたそうに聞える。
       ゆっくりのスピードで口が変わらないように練習、
        難しい曲ほど口が崩れるので、如何に口を維持させるかが課題。
      息の量は同じままで、スピードを下げて吹く練習をするようにすると良い。

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