全国的にゴールデンウィークです・・・、が、 毎日が日曜・祭日親父にはまるで無関係・・・です。 先々週23日は第143回目、4月最終のレッスンの日でした。 時々、自分自身でも不思議に感じることがあるのですが、 厭きも諦めもせず・・・ひたすらサックスの練習に明け暮れてます。 昔・・・これぐらい熱心に勉強や仕事をしてれば・・・、と、実は思ってます。 ★ 【低・高音練習】 ■ 「更に口周りをしっかりと締め、もっと息を真ん中に寄せる・・・」、 と、師匠から毎回、レッスンで云われ続けていました。 で、ヒッシのパッチ練習・・・息の入れ方に変化を感じました。 息を真ん中に寄せていると息の入る場所がマッピの先ッチョ・・・、 今迄よりは遥かに小さい点のような場所があるるのを感じました。 ● 上の息の入れ方で中ド → 下ド♯ → 下シ→下シ♭を師匠に聞いて貰いました。 以下、師匠からの注意点です。 1. 息の入れ方はこれで良い・・・、が、 2. もっとしっかりとした息を入れる(息の量を減らすと楽だが駄目) 3. しっかりした息を入れると音が広がりがちなので注意(特に下の音) 4. 下に行くに従い息が太くなっている、息の太さは一定にする 5. しっかり息を入れる力と、それを纏める力を鬩ぎあわせる・・・ような感じ ▲ 前回レッスンに続き、更に自分の息が如何に太く、纏まっていなかったかを実感。 ▼ リードへの感覚も更に激変・・・自分の目の鱗・・・一体何枚あるのか・・・?と心配です。 ★ 【長音階スケール】 改善はしているものの、まだ、 のミレドシが広がっている・・・との注意 テンポ80の速さでソラ/シド/レミ/ファソ/・・・、 2個をブロックでの練習をするようにとの注意がありました。 ★ 課題曲 【早春賦】 ・・・もう、鯉のぼりの季節・・・時期外れです 今回は間奏のD、Eの部分中心のレッスン、師匠の注意点は次の通りでした。 もっとゆっくり、ゆったりと吹くようにする。 ラファレラ、ラレラファ・・・音が飛んでいるところ、 相手に聴かせるように吹く、今は早く行きたそうに聞える。 難しい曲ほど口が崩れるので、如何に口を維持させるかが課題。 |
2015年5月4日月曜日
アルトサックス レッスン第143回 私の息の入れ方に変化・・・
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