2015年5月13日水曜日

アルトサックス レッスン第144回 やっぱりリズムが難題です・・・



 今年はエラク早目にお出ましの台風6号・・・、
 我が家の近辺の昨日は昼前ぐらいから大雨でした。

 先週7日は第144回目、5月最初のレッスンの日でした。
 最近、自分の口周りに何やら変化・・・を感じています、
 これは少しは改善の兆しか・・・?、期待と不安イッパイです。


★ 【低・高音練習】
   ● 中ド→中レ→中ド→中ミ・・・→高ド  以下、師匠の注意点です
      1. 中ドから次の音に移る時に息が一旦止る、中音ドからそのまま自然に入れる
      2. 中ドには余り息を入れず、次の音で息を入れようとしている、
        中ドでしっかりした息を入れ、その息をそのまま機械的に入れる
   ● 中ド→下レ  以下、師匠の注意点です
      1. 中ドから下レに移る時に、自分で音を出そうとして、
        喉が絞まっている、中ドの息をそのまま垂れ流すように入れる
      2. 中ドの喉を変えて下レの息を入れている、変えずにそのまま息を入れる
      3. 喉を変えないと息が広がるので、広がらないように喉を変えてしまっている
      4. 中ドの後、一瞬、息が止る・・・息は入れっ放し・・・
      5. 音の跳躍の時などは自然な息・・・音を作らないようにする
   ■ 自分での喉が絞まってしまうのを実感・・・、中ドから喉を開く意識が必要です
      喉を開いて息を入れようとすると、お腹にしっかり力を入れる必要も実感中です



★ 【長音階スケール】
   ● 以下、G-Durの師匠の注意点です
      1. 息が音符2個づつになっている
      2. 息はずっと垂れ流すような感じで入れる

      3. メトロノームの2個目の音に合わそうとしているのが原因
   ● 師匠から「口元が安定してきた・・・」との言葉、
      そのため、音が滑らかになってきている・・・とのと、
      漸く口周りの締め方が改善出来てきたのか・・・嬉しいです。


★ 課題曲 【早春賦】  ・・・昨日は台風・・・何とかしないといけません

    前回同様、間奏のD、Eの部分と伴奏音源で全体を通してのレッスン、
    師匠の注意点は次の通りでした。
   口元が安定・・・フラフラしなくなりました、音も滑らかになりました
   が、後半になると唇がマッピから離れるのでピタッとくっつけて下さい
   Eの部分は16分休符が大切・・・タラララ、タラララ・・・
   リズムが課題、小さいワルツ・・・6連符の最初が分る様になれば・・・

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