今年はエラク早目にお出ましの台風6号・・・、 我が家の近辺の昨日は昼前ぐらいから大雨でした。 先週7日は第144回目、5月最初のレッスンの日でした。 最近、自分の口周りに何やら変化・・・を感じています、 これは少しは改善の兆しか・・・?、期待と不安イッパイです。 ★ 【低・高音練習】 ● 中ド→中レ→中ド→中ミ・・・→高ド 以下、師匠の注意点です 1. 中ドから次の音に移る時に息が一旦止る、中音ドからそのまま自然に入れる 2. 中ドには余り息を入れず、次の音で息を入れようとしている、 中ドでしっかりした息を入れ、その息をそのまま機械的に入れる ● 中ド→下レ 以下、師匠の注意点です 1. 中ドから下レに移る時に、自分で音を出そうとして、 喉が絞まっている、中ドの息をそのまま垂れ流すように入れる 2. 中ドの喉を変えて下レの息を入れている、変えずにそのまま息を入れる 3. 喉を変えないと息が広がるので、広がらないように喉を変えてしまっている 4. 中ドの後、一瞬、息が止る・・・息は入れっ放し・・・ 5. 音の跳躍の時などは自然な息・・・音を作らないようにする ■ 自分での喉が絞まってしまうのを実感・・・、中ドから喉を開く意識が必要です 喉を開いて息を入れようとすると、お腹にしっかり力を入れる必要も実感中です ★ 【長音階スケール】 ● 以下、G-Durの師匠の注意点です 1. 息が音符2個づつになっている 2. 息はずっと垂れ流すような感じで入れる 3. メトロノームの2個目の音に合わそうとしているのが原因 ● 師匠から「口元が安定してきた・・・」との言葉、 そのため、音が滑らかになってきている・・・とのと、 漸く口周りの締め方が改善出来てきたのか・・・嬉しいです。 ★ 課題曲 【早春賦】 ・・・昨日は台風・・・何とかしないといけません 前回同様、間奏のD、Eの部分と伴奏音源で全体を通してのレッスン、 師匠の注意点は次の通りでした。 |
2015年5月13日水曜日
アルトサックス レッスン第144回 やっぱりリズムが難題です・・・
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