2015年4月1日水曜日

アルトサックス レッスン第140回 やり過ぎが心配・・・



先週26日は第140回目、
3月最後のレッスンでした。
数日前から急に暖かくなり、
昨日などは暑いぐらいでした・・・、



早や4月・・・
私のサックスの花は咲くのか、
はたまた咲かずに散るのか・・・心配です。


★ 【低・高音練習】
  
 ● 低音練習は高い方の音の口の形のままで、低音を次の音で吹く練習
      1.中ド → 低レ   2.中ド → 低ド♯  3.低ド♯ → 低シ  4.中ド → 低ド♯ → 低シ
      高音の口の形で低音を吹くには口の横を更に締める必要・・・、
      低レ辺りから音を鳴らそうとして息の入れ過ぎ・・・音が開きます。
      四苦八苦、七転八倒・・・本当に難しいです・・・。
 ● 高音練習は高音で音程が上がらないように次の音で吹く練習
      1.中ド→上ラ    2.中ド→上シ    3.中ド→上ド     4.中ド→上ラシド
      5.中ド♯→上ド♯ 6.中ド→上ド→ド♯→レ→レ♯→ミ→ミ♯→ファ→ファ♯
      5.中ド♯→上ド♯・・・、上ド♯の音程、ピッチが跳ね上がってしまいます・・・。


★ 【長音階スケール】
    ● ホ長調(E major)
    ● ロ長調(B major)
   やはり下のレ辺りから難・・・音が広がり気味、。
   師匠からの注意は 『音が鳴らないのが怖くて息を入れ過ぎ・・・』、ということでした。

 ★ 課題曲 【早春賦】
    師匠の注意点は次の通り・・・迷路の中を手探りで歩いているようです。
    1.口の形は音によって変えずに一定の形で吹く
    2.息のスピードが早くなったり遅くなったり・・・今は一定のスピード
    3.下の音が広がっている、むしろ下の音は小さくする
    4.息が切れることがある、息は切らずに真っ直ぐ
    5.お腹の力が抜けてしまっていることがある


 ただ今、中音のドの口の形のままで、
 下のレ、ド♯、ド、シ、シ♭を吹く練習を特訓中。
 口の両横を更に締めないと出来ません、
 息は入れ過ぎないようにお腹で支える必要・・・。


 これ迄は丸太の様な息だったかも・・・、
 今の息はまるで針の様な感じがします・・・、
 やり過ぎる悪い癖・・・締め過ぎの詰まりが心配。
 

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