2005年11月7日月曜日

  このビーグルが、スズメ蜂に刺されて

(推測)3回死にかけた「レオン」父さんです。

 最近はサックスの音にも慣れました。
失敗で音が裏返ると「チラッ」とこちらを見る
ように思うのですが、私の思い過ごしかも・・・。
この写真でも、彼はビミョウに、私から
目線をそらしている・・・のが分かります。

 彼にとっては、
良い音であろうが、なかろうが、間違いなく
『 His masters sound 』 なのであります。
おじさん、いつかは彼がうっとりする様な
音色を聴かせたいと思っているのであります。
 が、
サぁーて、それが何時になりますることやら・・・。

それにしても、
一年前ごろ、初めて、
彼の前でサックスを吹いた時、
まるで天と地がひっくり返って、
「これで、犬生、終わり」とでも思った様な、
『 ビックリ仰天 』の彼の顔は忘れられません

2005年11月6日日曜日

" jenna " 須川展也

 師匠から
「自分が目指したいスタイルを決めるために、
      沢山のいろんな演奏を聴くべし」、と言われて
紹介して貰った「 須川展也さんの jenna 」にぞっこんです。
 ことに6番目の「美しいドゥーン河の堤」がお気に入りです、
「jenna」も素敵、朝、紅茶飲みながら聴くのに最適かも・・・。
        ☆ 試聴はこちら ☆


 渡辺貞夫さんのアルバム、3枚、
「My Dear Life」、「Wheel of Life」、「THE BEST」を
レンタル屋さんで借りてきたのですが、これまた素晴しい、聴く演奏の全てが素敵、
自分のスタイルなんて決めれそうにありません・・・。

 【Manchan】さんが10月5日に紹介されている「ヤン・ガルバレクの『Officium』」や、
【ワク】さんの11月3日の記事で思い出した懐かしい「ソニー・ロリンズ」も
聴きたいと思ってます。

2005年11月5日土曜日

"指輪" navy & ivory

朝日新聞夕刊に大きく「 "指輪" navy & ivory 」の記事。
   『 約束します 君を残して 僕は死ねません ・・・ 』

 早速、WEBの試聴サイトで聴いてみました。
     試聴サイト1      試聴サイト2

  優しい声のバラード、
  聴く人のこころに響く歌詞、
  この曲がヒットしているのも頷けます、
  新聞には悲しいエピソードも紹介されてましたが、
  結婚式で歌われる曲のトップにもなりそうな気がします。
   

2005年11月4日金曜日

秋、三景

これまで紅葉写真といえば、京都などの名刹、庭園に行くことが多かったのですが、
今年はサックスの練習でさっぱりご無沙汰、腰痛も理由の一つにはあるのですが・・・。

でも、サックス練習場の県立一庫公園は自然が一杯、サックス練習の合間に撮影です。
隅々まで庭師の手入れが入った紅葉は素晴しいですが、一庫の自然の木々も素晴しい!

毎日々の時の流れ、一刻々の陽の光の動きに見せる自然の変わり様に感嘆。
つい、撮影に熱中してサックスのリードがすっかり乾いてしまうことも度々。
ここで「枯葉」でも上手く吹けりゃ、言うこと無いンですが・・・ネッ。


   

2005年11月3日木曜日

300GB HD

  

先週注文したPC3台のシステムバックアップ用、

外付け300GBハード・ディスクがようやく到着しました。

10月に入り、サブPC DELL Dimension4100、
家族用PC DELL DimensionB1000が立て続けに再インストール
の羽目に、これに懲りて「WinCDR」のリカバリー・イメージ・
ファイルを作成です。


メインPCのDELL Precision450購入時に80GB+120GBを内臓搭載したので、
まさか追加の羽目になるとは思いませんでした。

それにしても、この筐体の大きさで300GB、
お値段はヨ×バ×で22,800円、ポイント3.420、実質19,380円、
ただただ、驚くほかありません。

 おじさんがハード・ディスクを初めて使ったのは、新入社員の頃、
名機の誉れ高い、汎用コンピュータIBM SYSTEM360の着脱可能な
ディスクパック装置でした。
1パックの大きさが、直径40cm、高さ30cm位はあったんじゃなかろうか?、
装置全体は家庭用洗濯機を一回り大きくした位、で、容量はたったの数十MB程度
だったと・・・。
それでも、パンチカード、磁気テープ、に比べりゃ雲泥の差の便利さに
感動したものでした・・・。
今回のHDは300GB、てことは300,000MB、
1パック100MBでも3,000パック、信じられまへん!


2005年11月2日水曜日

【第30回レッスン】音のサーフィン

 今日のレッスンの一つは「F Major スケール」でした。
やってみると、自分でも『何かおかしい?、どこかがおかしい??、
なんじゃろかい・・・???』。
師匠も、暫く考えた後、
 『音が前には出るようになってるんですが、音が上がって行ってない・・・』。

前回レッスンの「G Major」では、音を前に出すようにしながら、
    『 山へ登って行き、山の向こう側に向かって下りて行くように吹く 』
       と教えて貰っていました。

 今回、音が前へは行ってるけど、山登りせずに、平地を進んでいたよう・・・。 
「キーを押していく」という事は「山道を登る」事になりそうなもの、
でも、そうではないようです。 

で、「登る」ことを意識して吹くと、不思議なことに
少しはスムーズな音階になってくれます、
が、自分が「何をどう変えたのかは今一つ?」、
息の速さを自然に変えてるような気がします。

 特に師匠が一緒に吹いてくれると、
師匠の正しい音につられて、自分の音もスムーズに「山を上り下り」します。

 師匠曰く、
『そう、それで良いんです、音の波に乗ることが大切、「音のサーフィン」です・・・、
まァ、そんなに気にしなくても、レッスンで繰り返していれば、
自然にそうなりますから・・・。』

おじさんの「音のサーフィン」は転覆・沈没ばかりですが、師匠の説明には今回も納得!!

2005年11月1日火曜日

法務大臣、大丈夫?

 ブログには政治むき、個人心情むきなことはなるべく書かないつもりなのですが、
今回は、余りのことに、おじさん、思わず怒りの愚痴を・・・、
何とぞ、どうかお許し下さい・・・。

 31日の夕方、TV画面に
    「XX法相、死刑執行命令書にサインしないことを言明・・・」
        のテロップが流れたのを見て、ビックリ仰天!、思わず、
   『グエッ、なにをアホな、こんどの法務大臣、弁護士出身ちゃうのんかいな・・・?』

 勿の論、「死刑制度廃止の信念」は結構、
その信念に従って「死刑制度見直し議論」するのも大賛成、
そやけど、現在の法律は守らにゃあきまへん、やんか!、ましてや法務大臣は・・・、
大臣がアタマから職務執行を否定するんやったら、大臣引き受けたらあきまへんで・・・。
ただし、決して、私が「死刑制度存続賛成論者」というわけではありません。

 暫く後のニュースで「新法相、発言を撤回・・・」とありましたが、
こんなもんなんでしょうなァ、日本の大臣って・・・。
分けのわからん国会答弁してた、前法相がやっと代わったと思ってたのに・・・、
こりゃまた心配であります。