2015年6月3日水曜日

アルトサックス レッスン第146回 自分の録音の音が不愉快です・・・

 錦織圭・・・4強ならず・・・残念・・・です、
 フルセットで敗退・・・4時間・・・凄い試合でした。、
 全仏のコートで日本人がこの活躍・・・本当に信じられません。
 

先週28日は第146回目のサックスのレッスンでした、
 幾ら練習しても上達しません・・・、が、練習しないと必ず後退・・・、只管の練習です・・・。


★ 【ピッチ合せ(高ファ♯)】
   ● 途中から息が下がる・・・音を持上げるように意識する
   ● アンブシュアの緩み、喉の開き、お腹の支えの緩みなどが原因

★ 【音の跳躍の練習】
   ● 中ソ→中ラ→中ソ→中シ・・・→高ファ♯
   ● 中ソ→中ファ→中ソ→中ミ・・・→下シ♭ 以下、師匠の注意点
      1. 中ソ→で息が途切れる、息は入れっ放しにする
      2. 中ソ→上ミで上ミが当らないのは中ソの口が緩み
        ブレスの後、瞬時に口を元へ戻す練習をして下さい
      3. 中ソ→下レ、下ド・・・ 硬い音・・・段々口元が開くのが原因


★ 【長音階スケール《A-Dur》《E-Dur》】
   ● 以下、師匠の注意点
      1. 《A-Dur》口元が開き「イ」になっている、

           もっと口元を真ん中に寄せるようにする
      2. 《E-Dur》上手く行かない原因は力の入り過ぎ
           簡単なものを軽くやるつもり・・・プロが楽に吹いているのをイメージすると良い

3. 次回からは 《 H-Dur 》、《 Fis-Dur 》
     エライことです・・・♯が何と5個と6個もついてます・・・、
     私・・・肝心の指は廻らずに目が廻るのではなかろうか・・・?、とても心配です。

★ 課題曲 【早春賦】
   ● 伴奏音源を使って全体を通してのレッスン 以下、師匠の注意点
      1. ズン・チャ・チャ、ズン・チャ・チャ、・・・、
        休みの間もカウントする、目安はズンの位置
      2. 早くなってしまいそうになる傾向があるので注意
      3. 音が繋がっているところで前のめりになって早くなる・・・
        息は真っ直ぐに・・・、しかしリズムのカウントは一個ずつ確実に・・・



  小節の頭は以前よりはマシになりました・・・、
  ・・・が、録音を聴くと小節の中の音がまだまだ不正確・・・。
  聴いていると自分の音が不愉快になります・・・イライラが募ります。

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