| 錦織圭・・・4強ならず・・・残念・・・です、 フルセットで敗退・・・4時間・・・凄い試合でした。、 全仏のコートで日本人がこの活躍・・・本当に信じられません。 先週28日は第146回目のサックスのレッスンでした、 幾ら練習しても上達しません・・・、が、練習しないと必ず後退・・・、只管の練習です・・・。 ★ 【ピッチ合せ(高ファ♯)】 ● 途中から息が下がる・・・音を持上げるように意識する ● アンブシュアの緩み、喉の開き、お腹の支えの緩みなどが原因 ★ 【音の跳躍の練習】 ● 中ソ→中ラ→中ソ→中シ・・・→高ファ♯ ● 中ソ→中ファ→中ソ→中ミ・・・→下シ♭ 以下、師匠の注意点 1. 中ソ→で息が途切れる、息は入れっ放しにする 2. 中ソ→上ミで上ミが当らないのは中ソの口が緩み ブレスの後、瞬時に口を元へ戻す練習をして下さい 3. 中ソ→下レ、下ド・・・ 硬い音・・・段々口元が開くのが原因 ★ 【長音階スケール《A-Dur》《E-Dur》】 ● 以下、師匠の注意点 1. 《A-Dur》口元が開き「イ」になっている、 もっと口元を真ん中に寄せるようにする 2. 《E-Dur》上手く行かない原因は力の入り過ぎ 簡単なものを軽くやるつもり・・・プロが楽に吹いているのをイメージすると良い 3. 次回からは 《 H-Dur 》、《 Fis-Dur 》 エライことです・・・♯が何と5個と6個もついてます・・・、 私・・・肝心の指は廻らずに目が廻るのではなかろうか・・・?、とても心配です。 ★ 課題曲 【早春賦】 ● 伴奏音源を使って全体を通してのレッスン 以下、師匠の注意点 1. ズン・チャ・チャ、ズン・チャ・チャ、・・・、 休みの間もカウントする、目安はズンの位置 2. 早くなってしまいそうになる傾向があるので注意 3. 音が繋がっているところで前のめりになって早くなる・・・ 息は真っ直ぐに・・・、しかしリズムのカウントは一個ずつ確実に・・・ ![]() 小節の頭は以前よりはマシになりました・・・、 ・・・が、録音を聴くと小節の中の音がまだまだ不正確・・・。 聴いていると自分の音が不愉快になります・・・イライラが募ります。 |
2015年6月3日水曜日
アルトサックス レッスン第146回 自分の録音の音が不愉快です・・・
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